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2011.06.13 (Mon)

えっと、ずいぶん前からブログ引越してます。

ども!ぽんぽこです。


ここFC2ブログには、中国からのアクセスが遮断されていてアクセスできないんです。
なぜ今はアクセスしてこの記事を書けているかというと
トンネルソフトを使用して中国政府の「金盾」を突破しているから。
グレートファイアーウォールですね。何がグレートなんだか…。ただの巨大検閲フィルターだよ。


ま、そういうことで以下の場所でブログを書いとります。
ここでは更新してませんのであしからず。


現在進行形の上海ぽんぽこノート
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06:28  |  未分類  |  コメント(0)

2010.02.19 (Fri)

上海から見るレディ・ガガ

音楽業界の大御所がこんなことを言っていた。
「外見もよくて曲も作れて踊れて詞も書ける。普通はこんな人はいない。だから以前は、作曲する人、作詞をする人、歌い手などがそれぞれ集まって各々の作業をしてそれがひとつの作品になった。だから、音楽として作品の価値が高く、時代を超えて覚えられるものが多かった。でも、今は違う。一人でなんでもやってしまう人たちが多くなった。だから売れはするけれど、あまり記憶に残らないものが多いのではないか。」

たしかになぁ、そういう要素もあるんだと思う。絶えず新しいものが出てくる一方で、古いものが取り入れられ、新旧ミックスから生まれる作品も多い。しかし時代も変わってきている。音楽業界で成功するためには私の知らない苦労があるのだろう。私も以前、音大に入ろうとした瞬間があったが、音楽担当教師の「無理だから」という一言に儚い夢を砕かれた思い出がある。でも、成功というのは、どんな言葉にもめげず、自分を信じて進む者だけが得ることのできるステージだということを今は知っている。

なぜ音楽の話かというと、私はレディ・ガガが好きで、今は彼女の「Poker Face」を聴きながらブログを書いている。この曲は世界中でヒットしたから、日本でも有名だろう。曲だけ聴いてもかっこいいが、PVはさらにかっこいい。彼女独特の奇抜なファッションと激しくもクールなダンス。

レディ・ガガ「Poker Face」より
レディ・ガガ
















まず、レディ・ガガという名前がとてもいいと思う。彼女にとても合っている。この名前は本名ではないが、彼女と組んでいた人が、彼女の歌をフレディ・マーキュリーのものと比較し、フレディの曲から「ガガ」という部分を彼女に与えたということらしい。気のせいか、私の中イメージではマドンナとサルバドーレ・ダリを融合させたようなセンセーショナルな響きに聞こえる。

レディ・ガガの出身はマドンナのようなつらい過去と多くの下積み時代を経験しているわけでもない。両親はイタリア系の裕福な家庭で、彼女は4歳の頃すでに楽譜なしでピアノを演奏できるようになっている。また、あのヒルトン姉妹も通った学校を出ているし、世界で20人しか入れないアートスクールにも入学を果たしている。19歳のころから自分の力で生活するようになり、なぜかストリップクラブでダンサーとしてパフォーマンスをしている。

彼女のパフォーマンスは、現在のものとだいたい同系列のようで、ドラッグクィーンを率いてのパフォーマンスも多かったようだ。自分で学び紡ぎ出した演出を披露するであったのだろうと思う。彼女は自分で作詞作曲ができるうえ、彼女自身が言う「何よりも大事」なファッションも、自分で考案しているそうだ。それに、クラブでパフォーマンスをしていただけに、ダンサーとしての基礎というか感覚も持ち合わせているのだろうと思う。PVを見ると、踊らされているのではないということが感覚的にわかる。

つまり、自分がやっていることに関し、だいたいにおいて、自分で創造実践していく力を持っている人だということがわかる。これはとても素晴らしいことだ。私も自分のビジネスをしているが、ひとつやりたいことがある場合、そのひとつを実現していくために色々な壁にぶつかる。それは、自分の持っている技術はもちろん限られているわけで、お金を払ってその技術を持っている人に頼むことは簡単だが、そうそうお金もかけていられない。だから、ある程度は自分で新しいものを勉強しながら進んでいく必要がある。

おそらく、レディ・ガガの場合、ある程度の時期に達したとき、そういうことを知ったのだろうと思う。これって、こうして書いてみると簡単なことのように思えるかもしれないけれど、実際のところそんな簡単じゃない。もし簡単ならば、みんながみんなレディ・ガガのようになりたい自分になっているだろう。そういう点で、自分の世界をどんどん進む彼女を、私はとても素晴らしいと思う。

彼女はゲイコミュニティにとても敬意を払っている。彼女が同性愛者かどうかということはどうでもいいが、彼女自身、「私がこんなにも早く成功できたのは早くから私を応援してくれているゲイコミュニティのおかげでもあります。」と言っている。もちろん、応援してくれているから彼女も同性愛を認めているということじゃなく、どういう経緯かは知らないが、同性愛についての彼女の理解には、深い愛があるようだ。

それで、PVを見ていて思い出したんだけど、PVの中で彼女は片手の親指と人差し指で「○」を作り、それを自分の目に当てるパフォーマンスをおこなっている。これは、私が日本のクラブによく出入りしていた頃によく見た、Venus Fly Trappという日本人アーティストのパフォーマンスとほぼ同じなのだ。ここで共通するのが、彼女はドラッグクィーンだから、同性愛コミュニティを支持しているだろうということ。

しかし、そのパフォーマンスはそんなに凝ったものではないし、誰でも思いつきそうな感じ。でも、ひょんなところでつながった彼女たちのパフォーマンスに対し、同性愛コミュニティでよく知られたパフォーマンスなのか、なんなのかという素朴な疑問が私の中にフッと湧いた。Venus Fly Trappさんとは2回ほど話したことがあって、自分で「あたしドラッグクィーンなの」と言っていた。その存在感は抜群で、主に新宿CODEでよく見かけたが、最後に見たのは台場のほうのCUBE326というクラブのオープニングパーティに招待されたときだった。

いやぁ。あの頃のトランス全盛期が懐かしい。上海のクラブで、クールでアッパーなトランスを流すクラブを私は知らない。誰か知ってたら教えてください…。この前、私の中の最後の砦であろう、上海のDragongClubに行ったら、選曲はまあまあだったけど、メリハリない感じで想像と違った。まあこれはそのときのDJによる問題が大きいのだろうけど。
21:38  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.13 (Sat)

春節が・・・

内戦が始まりました。

爆竹すんごい。危ない。でも、おもろい。って感じでしょうか。
あんまり朝早くはやめてね。いや、ホント危ない。毎年死人も出てるくらいなんで、特にデカい花火をやるときは発射方向くらい気にして欲しいですね。

普通にマンションの壁とか窓までに火の粉当たってるんで。夜は濃霧のように花火や爆竹の煙が充満します。フフフ。こういうときこそレーザーの出番さ。しっかしホント中国人はこういうの好きだなぁ。文化の違うを知るって楽しい。

それと、最近、このブログの写真が私のところがら見れない。自分アップロードしても、ブログに掲載された実際の写真を確認できない。日本の友達に聞いたら、日本からは見れているという。なんてこった。中国からは、ライブドアブログの画像も検索禁止対象になったのか??やめてほしいなぁ。こういう事情で最近は写真をアップしてないんです。
19:15  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.08 (Mon)

日本料理屋「ふたご庵」のレビュー

たまに日本料理屋に行く。
上海の日本料理屋は食べ飲み放題のシステムが多く、だいたいが150元くらい。値段がリーズナブルだから、それなりってことはもちろんある。でも、不味けりゃ行かないし、サービス悪すぎてもダメ。150元なりに納得できる範囲で味とサービスを提供するのが、今の上海の日本料理屋の仕事ってところだろうか。

4回目だろうか。というか懲りずに4回も…。この前も行った日本料理屋「ふたご庵」の味はなかなかいいけれど、いつも料理が遅い。遅すぎる。中国人の友達も遅いと認める遅さだ。極めて遅い、というか実は店側の作戦だろうとみんなの意見が一致した。それというのも、最初の注文の多くは普通のスピードで出てくるのに、それ以降のコストが高いものに関してはことごとく遅く、何回も催促してやっと少し出てくるのだけど、刺身1人前の分量を細切れにして3人前と言いながら出してくる。

この前なんかは、1回目の刺身の注文以降、2回目はもう「売り切れました」と来たので、仲間はその店員のセリフを聞いて呆れ顔というか怒りながら笑っていた…。まあ、鮮魚はなるべくその日のうちに売り切りたいだろうし、たまには早い時間に無くなっても仕方ないけれど、毎回毎回は異常だ。しかも、聞かないといつまでたっても何も言いに来ない。こっちから確認しないと、注文したものが来るのか来ないのかすらわからないわけだ。もしかして、そういうゲームかも?

やはりこれは店の作戦だろうということで、全員一致での判決が下った。もう2度と来店しないという判決が。中国人の店長に「もう来ないから」と言ってもよかったんだけど、言うのを忘れた。なんでわざわざ言うのか。これからのお客さんのために、少しは改善するかもしれないという淡い期待があったからだ。しかし、そういう期待というのは、今までの経験からしてすべて粉砕されてきたわけで、今回は例外かもしれない、という期待さえも持ってはいけないという、なんとも信用したくても難しい「中国専用ハート」が、すでに生まれて住み着いている。

これは日本ハートとは隣人のようで、どうも同居が難しい。パソコンに異なるOSをデュアルブートしているような状態だろうか。ウィンドウズだけだったのが、リナックスも住み着いてしまったのだ。いや、別にリナックスが悪いという話では決してないのだけど…。

逆に、サービスと質が安定しているのが、日本料理「栄」だ。味とか、調理の仕方もなかなか教育されてることがわかる。注文したものは、ほぼ必ず持ってきてくれるしスピードも適度に速い。「栄」は、こういうところで信用得ているので、日本人客が何年も途絶えていないのだろうし、新規開店からも長く、未だにこの上海での日本料理激戦区で生き残っている。でも、金融危機の影響もあり、日本完全帰国者がドカーンといなくなったことで、栄のみならず、その他日本料理店からは日本人の影が少し薄くなった気がする。それに加え、中国人もどんどん日本料理を食べるようになってきているわけだから、中国人の来店者数が増えていることも、日本料理店から日本人が減ったと感じることへの要因なのだろう。

安心して注文できる店。注文をしても本当に来るのか不安になる店。同じような料金なら、どちらの店に行きたいかは明らかなところだろう。ちなみに、「ふたご庵」は双子の姉妹がやっていることは割と知られているけど、お姉さんは日本にいると店長が言っていた。なぜかいつもハイヒールで店に出ている店長は妹で、彼女は东莞人だ。注文したものが来なくても「没問題」な優しい人は、どうぞ「ふたご庵」に貢献してあげてください。
07:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.20 (Wed)

上海新居生活スタート

数々のトラブルに巻き込まれながらも、ようやく新居生活がスタートした。今回の部屋はけっこう気に入っていて、地下鉄の駅からは徒歩15分ほどと、やや遠いものの、部屋は今までで一番いい感じ。

間取りはいつもと同じ1LDKで広さは約70平米ある。日本の感覚からしたら、一人で住むにはかなり広いだろう。もっとも、この上海においても、狭いわけでもなく、一人では十分過ぎる広さだ。バルコニーも広く、4人くらいでパーティができそうな感じ。夏にゆっくりビールでも飲みながら過ごすには最適だろう。

リビング1今回の特にいいところは、大きなデスクがあること。3人で仕事ができそうなくらいのL字型のデスクで広々と使えているが、さすがにこれは持て余す。でも、本やDVD、予備のノートPCを置いたら、なんとなくちょうどいい感じで収まった。また、前回にも書いたが、ベッドが大きく、ナント、横になっても足が出ない…。オマエの足が足が短いんだろうというツッコミはなしで、横でも寝られる大きさのベッドというのは初めてだ。普通に縦に寝たときは、大の字になっても指先がベッドから出ない。まあ、横で寝ることはないんだけど、あまり意味のない初体験ながらもなんとなく驚いた。

キッチン1床は白い艶々のタイルなので綺麗だし掃除もしやすい。大家もようやく給湯器を買い換えてくれ、新品になった。エアコンも買ってくれて、ようやく快適になった。シャワーも前の部屋とはうってかわって日本レベルの水圧になり、シャワールームは少し狭いものの、シャワーの時間が苦痛ではなくなった…。

今現在、残っているトラブルは水漏れだけで、シャワールームの壁から少し水漏れしていたので、修理の人が壁の一部をぶっこわして直しているところだ。どうやら水道管から引き入れているパイプの素材がよくないようで、一部のパイプを交換してみたものの、まだ水漏れは解消されていない。後日に再度修理に来ることになっているが、果たしていつ完全に直るかはわからない。

で、引越しが日曜日に完了して、翌日の月曜日にネットに接続できるようになったんだけど、こんなに早いサービスは上海に来てから初めてのことだ。上海のネットユーザーの多くは中国電信(チャイナテレコム)というプロバイダを使っているが、今回は部屋の事情で有線通というプロバイダにした。

ルーム1日本で例えると、ジェイコムのような存在で、有線テレビ事業者でありネット回線の提供もしている。これはADSLとは違うので、同じ時間帯に接続しているユーザーが多ければ多いほど回線のスピードは遅くなる。だが、使ってみると快適で、中国電信よりも遥かに接続速度が速い。例えばこのブログに上海からアクセスすると、完全に表示されるまで10秒とか20秒とかかかっていたんだけど、有線通にしてから2、3秒で表示される。まだ管轄エリアの有線通の契約ユーザーが少ないので、贅沢に回線を使えているということなのだろうか。

しかもこの有線通は月額120元と、中国電信よりも20元安い。20元といえば日本円で300円ちょいなので大きい額ではないけど、上海の物価と毎月の面倒な請求を考えると20元はウレシイ差だ。で、なぜ有線通を選んだかというと、私が住んでいるところは中国電信が使えないようなのだ。

私が住んでいるところは、中国海軍の家族が住むところで、一般の住居とは少し違う。中国海軍といっても、どうやら幹部クラスへの無料貸与の家らしく、貸与であり持ち主は中国国家なので売却はできない。だから自分で住んでもいいのだけど、賃貸として貸し出しているようだ。

この賃貸物件はかなりの穴場だと思う。地域の不動産屋をいくつも回ったが、ここを紹介してくれたのは1件だけ。その不動産屋は大家から鍵をもらっていたので、他の不動産屋には情報を流していなかったのかもしれない。同じ地域のほその他賃貸物件は古いものが多く、私の部屋より家賃が高くてもあまりよろしくない部屋ばかりだった。やはり上海で賃貸物件を探すときはじっくり見たほうがいい。

今回、引越しに関してとてもお世話になった中国人に深く感謝したい。部屋の契約は全部一人でやったのだけど、トラブルの件で大家と多くの時間を使い、ややこしい交渉をなんとか進めていけたのはその人のお陰だ。
00:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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