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2008.05.19 (Mon)

お気に入りの店 「the thing」 長楽路

 上海では日本同様に基本的にどんなものでも買うことが出来ますが、商品やサービスの充実度やクオリティの高さという点から見れば日本には及びません。例えば、欲しいものがあったとして、それを買いたい場合、同じデザインの商品でも色が3種類しかないとか、サイズの種類が少ないだとか、顧客の要望に対して十分に応えられていないことが多いのです。これが日本なら、色も豊富でサイズも大小色々あるというように、多種多様なサービスを受けることが容易なわけです。
 それでも、日本のように物価は高すぎではありませんし、とても安い値段で質のよいものも買えることが多いので特別不満が出ることもそうそうないとは思いますけど、日本人にとっては衣服について特に不満がある分野でしょう。洋服類についても本当に数多くのお店があり、日本同様に女性の服はとても充実していますが、なにせ男物の服は少ないです。割合的には8対2くらいでしょうか。しかも、上海の男性が着ている服というのは、あまり多様性が無く、かなりオシャレに気を使っているというほどでもない私から見てもダサい服ばかりですから、本当に服を買う場所には困ります。
 上海の洋服屋を見て回っているときに、これなら買ってもいいかなという服を手にとって見ると、裏側には変な刺繍がしてあったり、しなくてもいい変な加工がしてあったりと、あと一歩の物もけっこうあります。ですから、マシな洋服を買えるお店を探して探して探しまくっていたんですけど、最近ようやく見つけました。陕西南路駅から徒歩20分ほどのところにある長楽路沿いの「the thing」というお店です。ここは上海人オーナーのお店ですけど、中国人がやっているとは思えないセンスで、まるで裏原宿にあるような感じもしますし、代官山に出店していてもおかしくないくらいです。扱っている商品は、今の時期はTシャツがメインで帽子や靴もありましたが、そのデザインはユーモアセンスもあるプロデザイナーが手がけていることはすぐわかります。デザインも色々ありながら、東京でも通用するようなセンスで生地も良いですから、東京なら一着5,000円や6,000円はするでしょう。
 サイズもSからXLまであり、素材の品質も日本のそれと変わらないレベルです。これが一着100元(約1,500円)とかなり安く売られていますが、上海でTシャツが一着100元というのは決して安くはありません。同じような素材のTシャツでも60元70元というところも多く、一般的には少し高いほうだと思います。もちろん、高級な場所にあるような店では、ふっかけると言わんばかりに一着400元とか500元とか設定している店もありますけど、そんな値段は上海ではやりすぎでしょう。経済観念のある人なら買わないと思います。
 これでTシャツに関しては不満が無くなったわけですけど、秋物や冬物をどこで買うかが問題ですね。たぶん、そこのお店も秋冬物を出すでしょうから、そこで買う可能性が高いですが、同じ店だけではなく、もっと色々な店で買えればいいんですけどね。まだまだお店の開拓には苦労させられそうです。

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「the thing」内装もいい感じです。
シング外観

スタッフもしっかり働いていました。
シング店内
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