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2008.04.14 (Mon)

中国株の絶好の買い時

 今でもサブプライムローンの余波が中国にも響いています。中国株は一様に下げまくり、私の持ち株も例外ではありません。でも、私はすでに元金は回収しているのでいくら下げたところで痛くも痒くもないです。あまりいい気分じゃないですけど。優良株もダメな株も一緒になって仲良く下がりまくっています。別に中国株に限ったことではなく、世界中に波及しているサブプライム問題ですが、それにしても、なぜこんなに大規模なことになってしまったのか?
 サブプライムローンは周知のとおり、アメリカの銀行群が収入の低い低所得者向けに積極的に提案したマイホーム購入ローンです。借り入れ当初は返済金利が低く、借り入れ審査も甘いために、誰もが比較的容易に借金をできる仕組みですが、借り入れ後しばらく経つとかなり高い金利に変動し、実質的に債務者を追い込む仕組みです。こんな追い込みローンをなぜ低所得者向けに提案したのかなんてことは、もう意味をなさないのでどうでもいいですが、そのおかげで世界中のお金がアメリカに戻っています。
 ローン債務者に代わり、売主に一括現金払いしている銀行は、貸したはいいが返済不能になる債務者からの取り立てが出来なくなると、今度は銀行も困ってしまします。多くの低所得者に資金を肩代わりしている銀行は、銀行内の資金が無くなってきますので、銀行の資金繰りを埋めるためにどこからかお金を持ってこなければなりません。他国の銀行同様にアメリカの銀行も世界中に投資しているわけで、日本株や中国株もたくさん銀行が持っています。そういった有価証券などのお金に換えられるものを、背水の陣が如く叩き売りしているのが今の状態です。
 これは、個人の問題に置き換えてみると、友達にたくさん貸した金が返ってこなくなって、自分の生活費に困ってきてどうしようもないので、自分の持ち株などの財産を損益を考慮しているヒマもないほどに叩き売ってお金を作っているのと同じです。単純に銀行が困ってきたので、世界中から資金を引き上げているということなんですね。ですから、株は売られると値段が下がるので、半分とか五分の一とかまで超優良株までもが下がっているわけです。
 この今の状態に怯えて、売らなくてもいい自分の持ち株まで叩き売ってしまった人もかなり多いと思います。株式市場は暴風と雷鳴が鳴り響いているような状態ですから一大事ですよね。でも、中国に関して言えば各企業は以前と変わらず、成長を続け、大変有望な会社が数多くあえります。ですから、今は安くなった成長株を買う絶好の時期だと言えるはずです。過去にも多くの人が尻尾を丸めて傍観者となっているときは、いつも大きなチャンスが転がっていました。嵐のときこそ、ドカーンと外に出てチャンスを掴みに行くときです。いつの時代もこれは同じでしょうね。よく研究して、再びみんなが動き出す前に投げ出された金の卵を拾ってください。

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「中国株2季報」。これは便利で内容も詳細です。中国でこういう四季報のようなものはないかと探しましたが、見つかりませんでした。
2季報

中はこんな感じ。
2季報中0
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