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2008.03.29 (Sat)

国が違えど人間同士

 どこに行っても人間関係の問題というものはついてきます。私は人間関係にはラフなほうで、そのことであまり悩まされることは少ないです。まあ、例外は多々ありますけどね。合わない人というものはやはりいるものです。それでも、もともと私は積極的に人と話すタイプで、知らない人と話すことは新しい刺激にななりますから、新たな人間関係を作ることはとても楽しいことだと思っています。
 日本では主婦仲間のいじめだとかなんだとか陰湿な人間関係がありますが、こちらでもあるみたいですね。上海に来てまでそんなことをしていてどんな気分で毎日を過ごしているのか、大体の想像がつく気がします。やはり視野が狭くなってくると、内輪の欠点や揉め事が楽しくなってくるのでしょうか。上海に来ても井の中から出ない人もいるということのなんでしょう。
 先日、ウチの大学で他のクラスの生徒たちが話していました。「あの韓国人嫌いなんだよなぁ。なんか偉そうで嫌なんだよ」。私とは面識の無い生徒でしたが、なんかくだらないですね。好き嫌いは誰にでもあるかもしれませんが、それをわざわざ話のタネにしてしいるところがくだらないです。相手からもそう思われているかもしれないし、そもそも嫌いとか言わないで、みんな仲間なんだから分け隔てなく話せばいいじゃないかと思ってしまいます。それを、誰がどうのアイツがああだの言っているのは意味のないことで、本当に嫌な会話です。他人の悪口というのは、自分にこそ悪影響を与えます。それは、悪口を言っているときの陰湿な顔を見ればわかるでしょう。根拠のある批判ならよいと思いますが、単なる悪口からは何も生まれません。
 私はいつの日からか、他人にも一種の連帯感を抱くようになりました。人類愛にも似たもの、というか人類愛だと思います。テーマが大きく、そもそもそんな愛ってあるの?って感じですが、あると思いますよ。だから、さほどの抵抗も無く知らない人と仲良くなれますし、サクッと話しかけることもできます。みんな同じ人間だと思っているからこういう行動をするわけですが、一旦こういう考え方をするようになると、みんな仲間に見えてきます。まあ、だからと言って誰にでも気を許したり無警戒ということはないですけど、いつでもコンタクトラインは開放している感じですね。
この上海では警戒レベルはかなり上げていますが、人と人とを繋げる心のレベルは日本にいるときと同じです。日本人も中国人もまったく同じ人間ですから。

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中山公園駅直結の「龍之梦」の中の新設レストラン。別にどうってことのない店ですが賑わってます・・・。
中山公園のレストラン

虹口足球場にある屋外仮設バスケコート。駐車場としても使われます。
バスケ
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