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2008.03.05 (Wed)

上海のclub

 市内にある衡山路駅近くのclubへ行ってきました。踊るほうのクラブで、女の子がいるクラブではありません。衡山路駅近くには、たくさんのclubが点在していて、夜遊びに楽しい場所という印象です。お酒を飲むだけのbarも多くあり、外国人で賑わっているので軽く異国情緒な雰囲気を味わえる場所です。まあ、私にとってはもともと異国ですから、多国籍な雰囲気と言ったほうが合ってるかもしれませんね。
 今回は知人が誕生日だということで、2次会をクラブでやるとのことでした。行ってみると中国人が12人、台湾人が2人いて、テーブル席を取っていて、すでに盛り上がってサイコロをやっていました。サイコロのどこが楽しいのだろうかと毎回首をかしげてしまう私ですが、皮肉ではなく、そんな単純な遊びで盛り上がれる人のことが少し羨ましくもあります。
 そこのクラブは、オンステージのラウンジフロアもあり、そのクラブの社長さんが案内してくれて、ご丁寧にドリンクもご馳走になりました。歌手の歌声とリラックスした空間に癒され、上海のクラブ事情について話を聞かせてもらいながら有意義な時間を過ごせたことが大きな収穫でしたね。
 
 上海のクラブの多くは入場料金が無料ですが、店内でのドリンクが高く1杯50元(約750円)は当たり前の値段なので、日本よりも高いくらいです。しかし、お酒さえ飲まなければ完全に無料で遊ぶこともできるので、踊ることが目的の私は、お酒を飲まないで終わることもしばしばです。お酒が高いのが痛いところですが、飲み放題のクラブもあるようで、こちらの入場料金は100元以上と、上海の物価としては高く設定されています。100元で飲み放題ならお得じゃないかと思うかもしれませんが、店に行った人の話によると、そこのクラブのお酒は偽物だということです。たぶん、質の悪いアルコールを使っているということかもしれません。いくら100元で飲み放題でも、そんなお酒は飲みたくないですよね。
 以前にも書きましたが、上海のクラブは店の面積に対してのダンスフロアの大きさが異常に狭く、90%はテーブル席で占められていますので、一見「女の子をはべらせてお酒を飲むクラブ」、そっちのクラブのような感じがします。私も最初に見たときは少しびっくりしたうえに、ダンスフロアがあまりに小さいので探すの右往左往した覚えがあります。今でも新しいクラブに行くと、まずテーブル席ばかりが目に飛び込んできますが。

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ジョニ黒を5本くらい頼んでいましたねぇ。コストが安そうなデザートも出てきましたが、案の定誰も食べません。テーブル料金に含まれているのでしょう。
クラブ

こちらはラウンジフロア。しっとりとした空間です。でも、ここのお酒はグラス1杯1.000円ほど・・・。社長さんが出してくれましたけどね。
クラブ2
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