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2008.03.01 (Sat)

客の前でお遊び会の店員たち -人民広場-

 人民広場近くにある香港資本のデザート専門店に行ってきました。
香港資本ということで上海にしては珍しく店内内装にわりと気を使っているお店で、こげ茶系のモダンな内装がなかなかでしたね。デザートの種類もほどよくあり、食欲をそそるものでしたが、残念なのはコーヒーが無いこと。まあ、コーヒーじゃなくても寒い季節は温かい飲み物もラインナップに加えてくれたほうがお客さんは喜ぶはずですからね。
 お店のある場所は人民広場近くの南京東路という、上海市内最大級の観光地でもあるロケーションですが、少し道を入ったところのビル内にあります。中野アーケード商店街のような様相ですが、あんなに人は多くなく、わりと閑散としている場所です。いくら人民広場や南京東路の人通りが多くても、お店の目の前の人通りがこれでは繁盛するものもしなくなります。すぐそこの南京東路からお客さんを引っぱってくる努力が必要でしょう。私から見れば、お店の雰囲気も味と価格設定もなかなかなのだから、客寄せを努力すればもっと繁盛させることは簡単だと思います。
 それでも店に客がいないのは、オーナーの指導もよくないのでしょうが、現場の店員たちがサボッているからにほかなりません。サービス業に代表される飲食店ですが、上海のそれのサービスレベルの低さは何回もこのブログに書きましたが・・。が!しかし!さらなる強敵に出会ってしまいました。
 そのデザートのお店に入るとその日本では味わいがたい空気を感じることができます。一様にこちらを見る店員たち。まるで少数民族の村に宇宙人が飛来したかのように、こちらの様子を観察されます。日本人初めて見るの?と聞きたくなるこの嫌な空気。汚い食堂とかならこういう行動はわりと許せますが、一応ちゃんとしたお店なのだから、そこらへんの教育というか、教育されなきゃわからないですかぁ?って感じですね。しかも、20歳代からいい年したおっさんまでもがそんな感じなのでおもしろくもあります。
 また、料理の注文後も、店員たちは暇にまかせてお喋りに次ぐお喋りの楽しいひと時を過ごしていました。そのお喋り音量レベルは大阪のオバチャンの井戸端会議の比ではありません。「客そっちのけ」というのは真にこのことです。お客さんが店内にいることなど微塵も考慮していないことは誰の目にも明らかです。大きな声で喋りまくり、大きな音でゲップをする女性店員。わざと大きな音を出して走る、歌う、床を蹴る。あとはなんかよくわからないですが、休憩時間の小学生のようにふざけあっていました。本当に客観的に見て小学校低学年のふざけあいを、目と鼻の先で繰り広げていた大人たち。その意味では今のところ、この店が上海最強レベルです。
 いくら同じ会社内で日本人と中国人の給料の差が3倍以上あるとはいえ、やはりこういうことをしていたのでは、日本人と同じ給料を出すことは、経営者としても到底考えられないことでしょう。有能な中国人も多くいますが、一部のそういう人を除けば、やはりまだまだ給料のことについては文句が言えないということについてもそれなりの根拠がありますね。現段階で一般的に言えば、中国人はサービス業には完全に失格レベルだと私は烙印を押したいと思います。料理は美味しいのに・・・。

こういうお店です。内装はなかなかの雰囲気だけに惜しいですね。
香港資本のデザート店

日本にも輸入されている亀ゼリーに似ていますが違います。でもなかなか美味い。
ゼリー
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