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2009.08.14 (Fri)

襲撃されかけた。やっぱり中国人は・・・

「やっぱり中国人は・・・」とか、「これだから中国人は・・・」などと言われたくないと思う。私も言いたくないし、私の身近なところには日本や外国の文化にも理解を示し、マナーも普通に守れる中国人がけっこういる。でも、やはりと感じさせられた事件があった。

前からブログに書いている工事のことだけど、ついに夜中の10時頃にもやりだした。現場作業者である民工(通常、外地からの出稼ぎブルーカラーのこと)と、いつもいつも自分の国の法律する守らないで、奴らに命令している工事会社の顔の見えない責任者と、同じく正体不明の発注元企業責任者への苛立ちがそのときは限界に来ていた。朝だけですら1時間以上のフライング攻撃で精神的に苦しめられているのに、夜までも苦しめるのか!と、初のミッドナイトウォーへ出陣した。

「本当に勘弁してください戦争」とでも名付けようか。そんなことはどうでもいいが、まず1階工事部分へ突撃。「お前ら仕事終わってんだろ!この野郎ども!止めろ!」と叫ぶ。すると何やら、4階でやっているらしいと彼らは言う。それなら、ということで4階へ侵入開始。4階部分へは初だったが、全面内装工事をやっていて、合計8人ほどの民工がいた。そこで寝泊りしているのだろう。

「お前らいい加減にしろ!朝も7時前から始めるくせに、夜までうるさいんだよ!」と先制攻撃。予想通り、夜はやってないだとか、朝はそんな早く始めていないとか嘘ばかりつく。そんないい争いをしていたら、一人のおやじが5人で座っていた木製の長椅子持ち上げてを振りかざしてきた・・・。

奴一人の行動で彼らの興奮度が一気に急上昇したようで、一斉に立ち上がって襲いかかってきた。あまり刺激するとそうなるだろうとは容易に予想できていたが、ずいぶんと火がつくのが早かったので、これはやばいと思い落ち着けと言うもすでに理性を失っているのはその目を見れば明らか。ギラギラな動物的な目になっていて、中国人特有の標的しか見えていない目だった。毎回思うが、なぜ中国人はそうすぐに理性を失い暴走するのか理解に苦しむ。それでは、「私は馬鹿です」とアピールしているのと同じ効果がある。

直後、逃げ道近くからもう一人凶暴そうなやつが出てきた。危うく囲まれそうになり、その時点でかなり身の危険を感じた。どうにか非常階段まで逃げたところで保安(警備員)が来てくれた。私が逃げずに戦っていたらけっこうやられてたと思う。特に、色々な鋼材や工具がある場所だったから、そんなところでケンカしたら中国人は絶対に素手じゃ戦わないだろうから危険だと思った。冗談じゃなく、下手したら殺されていたかもしれない。中国人というのは、相手への攻撃をやりはじめるとやりすぎる傾向があるし、やり方も容赦ないというのは有名なことだ。前の動画の件にしても、公衆の面前で女が倒れても建材で打ちつけるってどこの世界のバカだよ…。

そのすぐあとに公安を呼んだ。これでももう3回目なので、ずいぶん慣れたものだ。事情を説明し、4階へ行ってもらう。襲撃されかけたことを言うが、証拠がないということで却下。だから、イスでもなんでも1、2発食らって血を流しておけばよかったと後悔。それにしても発注元企業も工事会社名も不明だし、まるで違法工事を進めるために連絡先を意図的に隠しているかのようで、そうとられても仕方の無い状況だ。

とにかく内装工事での騒音というのは、外から来る音と違い響いてくるのが厄介だ。壁を伝わるのかパイプなどを伝わるのか、びっくりするくらいデカイ音のときもある。一番小さいトンカチの音ですら振動も伝わってくる。一番うるさいのが電動ドリルで、部屋の中ではまったく集中できない。電動ドリルなどでコンクリに穴を開けているようなのだけど、もう本当に床に穴が開くぞっていうところまで来てる。電動ドリルの穴あけ中の音だけではなく、工具の作動が終了してゆくときの小さな音まで聞こえる。日本人の想像を超えた中国人のお粗末工事にかかれば、楽観的な私でさえも、このままだと床が抜けるんじゃないかと心配してしまう。

例えば、家の目の前で道路工事をやっていてもまだマシなのだが、直下の中国流内装工事だと激しい音楽のMAXボリュームでやっと対抗できるかできないかくらいで、低音もMAXにしてどうにか中和するのがやっとだ。音楽中和なしではきつい。この前、PCを修理に出したときは仕方が無いのでTVの音をMAXにしておいた。

特に4階が工事しているときに私の部屋までほぼダイレクトで騒音が来るようだ。もう工事が始まって1ヶ月になるだろうか。ちゃんと法律のとおりに8~18時までの工事なら問題はなく、いくらうるさくても我慢するが、その時間をいつもまったく守らないのだからこれはいけない。

この1ヶ月間、睡眠が2時間とか4時間とかいう日が多かった。6時間とか普通に寝られた日でも、結局朝の7時から始まるモーニングデストロイヤーに拷問の目覚めを強いられるので、これが毎日続くと精神的にけっこうつらい。外から来る騒音と違い、逆に外のほうが静かで、部屋の中が滅茶苦茶うるさいというのがこたえる・・・。

たかが工事と思われる方もいるかもしれない。毎日毎朝の目覚めを、ベッドの端をトンカチで叩かれるような音と、今にも下から穴でも開けられるんじゃないか思うほどの電動ドリルの響く音で起こされるというのは、誰でも精神的に積もるものがあると思う。だからほとほと困っている。

とりあえず今日は8時過ぎから工事が始まったようで、すごく静かだ。静かな目覚めがこんなに気持ちのよいものかと、新鮮だった。やはり生活の中での静けさはある程度必要なのだろうと、ある意味ではよい経験をさせてもらったことになる。仕事で睡眠時間を削るのとは根本的に違い、睡眠を妨げられ続けることのつらさもわかった。寝させない拷問というのがあるようだが、これもかなりつらい拷問の一つなのだろう。もう土日の工事は許すから(許さなくてもやっているわけだが)、明日からも8時過ぎスタートだけは必ず守ってもらおうか。そこだけは譲れん。
13:08  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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