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2008.01.27 (Sun)

上海大量アパレル市場

 上海市の北のほうにある七铺路(チープルー)という場所へ行きました。そこには一見デパートのような大きなビルが何軒もあり、大量の衣料品が山のようにあります。山のような衣料品に負けじと、人間のほうも怒涛の如く溢れており、狭い通路には人と衣料品でごった返しているのです。
 数軒の建物のうち、一番若者が多く集まるというビルに突入。地下1階から地上は6階くらいまであり、店は4メートルほどの間口で、広さは6畳ほどの店が大半です。そこにこれでもかというくらいの服の店なら服ばかり、靴の店なら靴ばかりが思い切りパンパンに陳列されています。そこらじゅうが、休日のアメ横のような混み具合と言えば東京の人にはわかりやすいかもしれません。それでいて建物内で、かつ汚く、狭いとくれば当然に空気も悪いです。
 サイフ、アクセサリー、Tシャツ、靴、カバンなど各種衣料品が男女ともにすごい量ですが、その中には多くのニセ物があります。グッチやプラダ、ヴィトンの最新モデルやアルマーニから品揃えが豊富です。その上、同じニセ物でも各店で多少の品質の差があるのには、ニセ物にも品質があるのだなぁと妙な感心をしました。値札はほとんどの物には付いていませんから、店員に聞く必要があり、聞いてみると最初は高い値段をふっかけてきます。その値段から、大体30%から70%くらいの値引きの余地があり、当然のように、みんな交渉して買っているようです。
 すぐにニセ物とわかる商品もあれば、近くでサラッと見ただけでは本物と変わらないものも多くあり、例えば日本では3万円ほどする物が、ここでは2,000円くらいで買えます。多くの物は手にとってみても本物と大差はありませんので、その差にこだわらない人にとっては、とても割安感のある買い物だと思います。
 しかし、私はニセ物を買うことをを推奨しているわけではありません。目の前にある物がなんであれ、一つの商品を買うにあたり、品質と価格を考慮したうえで、購買者がそこに何を求めているのかという観点から、一つの例を第3者としての客観的感想をのべているにとどまります。上海に来た際は、見るだけでもおもしろい七铺路に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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雨の日でも活気があります。賑わってますよ~。
チープルー

靴、靴、靴。すごい量で、全部まわるのには1日がかりですね。
大量の靴

お姉さんがカバンを売りさばいています。ブランドのニセ物が1つ450円ほどです。本物とパッと見ただけでは見分けがつきません・・・。
大量かばん
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