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2007.12.19 (Wed)

上海のサイゼリヤとは

 上海のサイゼリヤに行きました。こちらのサイゼリヤの読み方は「サリヤ」と発音します。たぶん、「サ」から「イ」に移行するときの発音が、中国人にとって言いにくいのではないかということが、名称変更の理由なのかなと思いました。「サリヤ」は言いやすいですね。
 店内はパッと見は日本のサイゼリヤと大して変わりませんが、天井が空調ダクトなどがむき出しです。つまり天井壁だ無いんですね。ですから、店内が少し暗い感じです。これは、演出ではなく、出店コストを抑えるためだと感じました。側壁にも、日本の店舗のようにフレスコ画などで演出されているわけではなく、のっぺりとした壁があるだけでしたので、日本のサイゼリヤと比べるとかなり寂しくて素っ気無いですね。今の時点で、上海の店舗に演出面でのコストをかけることは、中国人の入店動機(他店との差別ポイントの提供)にはつながらないと考え、そのことと、コストを天秤にかけたときに、コスト削減をしたほうが賢明だと考えたからではないかと思います。なぜ入店動機にはあまりつながらないかと言うと、今の上海で、そこまでインテリアに気を使っているようなファミレス(同価格競合店)は見当たらないので、その要素で客の気を引くことにお金をかける意味があまり無いからです。
 もちろん、他店がやる前に、パイオニアとしてどんどんインテリアに凝ることもいいかもしれませんが、果たしてサイゼリヤの店舗運営のビジョンには、そいういリスクを負ってでもすることではないと思われます。
 店員の接客レベルは上海にしては比較的良好ですが、それでも日本のサイゼリヤバイトには遠く及びません。少なくとも、あいさつと、お待たせしましたは徹底されているくらいのレベルです。ちなみに、日本のファミレスなどの多くの店員が注文を受けるときに使う、電子オーダー機の「ハンディ」ですが、上海では、ここのサイゼリヤで初めて見ました。ほかのお店はすべて手作業でしたね。
 そのほかに日本のサイゼリヤと違うと思った点は、ご飯が一番最後に出てきたこと。妙にステーキのメニューが多いこと。通路が広い。「ピンポーン」が無い(オーダーするときの呼び鈴)。呼ばないといつまでも来ない。会計はテーブル。お釣りが来るのに10分かかった。あ、すみません。書いててイライラしてきました・・・。まあ、違うところはこんな感じです。もっと多様な価値観を吸収する姿勢を柔軟にしなければいけませんね。一歩一歩前進です。

「サリヤ」です。
サイゼリヤ

なんか二人席なのに、隣同士にすわっていちゃいちゃしてる若いカップルが10組くらいいました。上海でのサイゼリヤはカップルに人気なのでしょうか?
さいzr
01:01  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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