2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.05.17 (Sun)

ガス感知器の性能

ウチのキッチンの天井にはガス感知器がついていて、ガスを感知すると警報があるようになっている。それで、たまたまキッチンにいるときにオナラをしたら、警報がなった…。なんてこった。そこまで性能がいいのか!?いや、性能がいいなら、オナラになんか反応するわけがない…、とアホなことを考えていた。しかし、あまりにタイミングがよかった。

一瞬考えたらわかったが、そのときはシャワーを浴びようとして、キッチン内にあるリンナイのガス湯沸かし器を操作した。そのときに出たガスを感知器が反応したということだ。ガス菅のところもガスが来るようにON・OFFのレバーを流入のほうにした。いつも少しガス臭さが気になっていたが、燃焼するときにそこからガスが発生していたことになる。それが不完全燃焼分のものなのか、燃焼前のものなのかはわからないが、どちらにしても少しは室内がガス臭い。

最近、ウチのマンションではガス感知器の検査が入った。キッチンの天井に取り付けられているガス感知器は、それまで反応したことがなかったが、検査後にかなり元気になったようだ。

どうやら、作業員が感度を正しい値に修正したようだ。作業員が来たとき、キッチンまで作業員が乗り込み、おもむろに部屋のイスを使い、イスに立って感知器をごそごそやっていた。この瞬間にふと思ったが、これが日本なら「すみませんが、このイスを使わせていただいてもよろしいでしょうか?」などと、家の住人に断るのが普通だろう。しかしここは上海であり、そんな礼儀正しいというか、面倒くさいやり取りは当然ないのだ。どうでもよかったが、そんなことを思った。

それで、その後の感知器君はよく働くようになって、今までは寝ていたのか、命が入っていなかったのかと思えるくらいのやる気ぶりだ。料理をするとき、換気扇をつけずに中火で1分くらい経過するとガスを感知する。なぜだ?不完全燃焼のガスが多いのか。そういうものなのか。

まあ、安全面で問題ではないのでいいだろう。だが、料理をするときはすぐに換気扇をつけないと、ピー!ピー!ピー!ピー!と、けたたましい警報が鳴るのでビビるときもある。どうも反応がすこぶるいい。

警報が鳴ってしまったら、まず換気扇をすぐにつける。するとほどなくして警報が止むので、その後にセキリティパネルの警報始動中状態を解除する必要がある。若干めんどいがまあいいだろう。感知器検査の時期から同じ階から警報がよく聞こえていたのはこれだったのかと納得。住人はみんな同じ経験をしているようだ。

少し面倒くさいが、ガス感知器があるのはありがたいことだ。一昔前の上海では、ガス湯沸かし器の性能が悪かったり、排気工事をちゃんとしていなかったために室内にガスが入り死亡するケースが多かったという。今でも建築時期が古い建物ではそういう危険性があるらしい。少し前に、日本でもリンナイの事故があったが、中国でも日本でもガス漏れには気をつけたいものだ。
00:08  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://pongpoko.blog48.fc2.com/tb.php/41-c1d34580

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。