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2008.12.28 (Sun)

上海引越し第2弾 最終日

引越し中です。
今度は会社までdoor to doorで20分です。全部込みの時間なので、これはけっこう近いですね。会社が地下鉄2号線なので、住居も2号線を選んだわけですが、基本的に前から私は仕事場と住むところは近隣がいいと思っています。誰しもそう思っているとは思いますが、駅から遠いところに住んでいる人というのは意外と多いですね。

時間を取るか、家に対する支払いを抑えるか。普通はこれのバランスを考えて悩みに悩むと思います。特に家を買うとなんかは、何千万円もする買い物ですから、それこそ日夜ずっと考えるんでしょうけど、家を購入する人へアンケートによると、家を買う人が重視したいポイントのNo.1は立地条件、つまり駅からの近さだそうです。

でも、その立地条件を良くすると、当然値段のほうも高くなってきます。そうなると特に余裕のある人以外は、平米数も狭くなるなど色々な条件を諦めざるを得ません。ということで、家を購入する人に対してのアンケートで妥協した項目のトップは立地条件だそうです。一番欲しい条件を多くの人は諦めているという結果です。

今回、家の購入ではありませんが私は諦めませんでした。通勤になるべく便利で生活環境も良いところをずっと探していて、結局見つかってよかったです。通勤に便利なだけなら会社がある静安寺駅で探せばいいんですが、そこのあたりは人が多すぎるし、交通量もかなり多く道も狭いので住みたくありません。窮屈なんですよね。

じゃあ隣の駅でどうだ?ということになりますが、南京西路や人民広場なども人が滅茶苦茶多いしぜんぜん落ち着かないので嫌です。かといって中山公園は日本人多すぎな上に、小さい料理屋などが少なく意外と不便だしおもしろくありません。娄上关路にいたっては駅の近くに手ごろな新しいマンションがほとんどないのでダメ。

ということで、環境・買い物・通勤の3つが高いバランスで揃ってる威宁路に決めたわけです。家賃は今より30%ほど上がりましたが、それに見合う十分な家だと思うので納得です。上海のマンションには高級普通限らずに、ある程度の保安(警備員)がいますが、ウチのマンションには保安がたくさんいます。

まず、マンション敷地内に入るゲートに一人から二人。あとはエントランスが8箇所くらいに分かれているんですが、その各エントランスの外に一人。エントランスはカード式かつ監視カメラもあり施錠もしてあるのですが、その各エントランスの内側にも保安がいます。その保安の後ろにポストがあり、万が一入居者が開錠したついでに不審人物も入ってきても、ポストにも触れないような格好です。

敷地に入るゲート以外からも柵を乗り越えて入れるんじゃないかと思いますが、そこは上海。防犯がけっこう厳しく、すべての柵の上部には赤外線センサーが張り巡らされいて、一見してこりゃ侵入無理だなぁといった印象です。とりあえず安全面ではわりと安心できるレベルだと思います。

上海の住居には最初から家具があるのが普通ですが、その例に漏れず、今回の部屋にも付いていました。なんと液晶テレビが付いているんです。今までは普通のブラウン管TVで、場所もとるしでなんとなくいらないなぁと思っていたんですが、普段はあまりTVを見ない私でも少し嬉しいですね。

嬉しいといえば、トイレの便座がTOTO製、洗濯機がSHARP、TVもSHARP、エアコンは日立と、日本製がけっこう多いことです。優良メーカーのものを除けば電化製品は基本的に日本製が最高だと上海にきて感じていますので、これも嬉しいことですね。いつ壊れるのかハラハラしなくてもいいですから。

ということで、今日は引越し最終日です。やるぞ~!

宝山路家
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