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2008.12.25 (Thu)

上海引越し第2弾

最近、家のデスクトップpcがネット閲覧できないので、ノートpcからの接続です。このブログも少し間が空いてしまいましたね。事故休みってことでまあいいでしょう。

また引越しします。今の部屋には半年も住んでいないんですが、漏水することと、通勤にもっと便利なところという点で、引越しを決めました。今は宝山路という場所で、古北に比べると日本人が少なく、小さい飲食店もたくさんあるのでとても便利です。それに古北のように日本人が多くないので、ところどころから日本語が聞こえなくていいですね。日本語も日本人も好きですが、上海にいるのに日本人ばかりいる場所には住みたくないので、そこはけっこうこだわりがあります。

ということで、最近の週末や平日の夜も使って不動産屋を回りまくっています。今度住む場所の最有力候補は2号線の威宁路という駅なんですが、その駅周辺の不動産屋は全部行ったと思います。他の駅よりも不動産屋が集中してあるようで、全部で10軒以上は回りましたね。新しい家を探すというのはけっこう楽しいものです。

色々見てきてよくわかったんですが、中国の不動産屋というのは日本のものと少し違います。まず、部屋の案内のときに車を使わない。いや、使わないというか無いんです。歩いて20分以上かかるところでも普通に徒歩移動ですから、そういうところに部屋を見に行くときは、その周辺の物件をいくつか指定しておかないと、時間をかけても無駄足なことになる可能性が高いです。

なぜなら、こちらがあらかじめ部屋に対する必要条件を伝えておいても、それに適合しない物件を紹介しようとするからです。例えば、エレベーター必要と言っておいても、エレベーターなしの物件でも案内しようとします。徒歩10分以内と言っても20分近くとか、予算オーバーのところでも勧めてくるので、行く前に必ずすべての条件が合っているか再確認しないと「やられた!」となります。

そんな骨折り損のくたびれ儲けをしないためにも、しつこいくらいに確認作業は必要です。でも、そんなことにも慣れて、条件と違うところには絶対行かないようになりました。ホント、条件に合わないところに連れて行かれたときは散々でしたね。これも周囲に助けてくれた人がいたから慣れたことで、全部一人でやってたら慣れるのにもう少し時間がかかったでしょうね。

ついでに散々なハナシなんですが、この前に1度契約したところ、翌日になって大家から連絡が入り「私の母が住むので契約は止めにしてください」との一方的な通告が・・・。ふざけるな~!!
ええそうです。ここは中国でした。契約書にサインしたにも関わらず契約を反故にする、信用の無い国ということを忘れていたわけじゃありませんが、最後に握手までした相手でしたしサインもしたから、安心していたらそれでもやるんですね・・・。見事に負けました。抵抗なき敗戦です。う~ん、やはり信用はできないと本格的に勉強になりました。

次回も上海の賃貸事情を書いてみます。
23:56  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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