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2008.11.20 (Thu)

天丼てんや@上海

天丼でおなじみの「てんや」が上海にもできました。場所は8号線の大世界駅の真上にあるビルです。そこのたしか2階にテナントとして入っているんですが、少しわかりにくい場所にあるので、初めて行く人は少し迷うかもですね。

この前に「銀だこ」を食べたばかりでしたが、「てんや」も前から気になっていましたので、たこ焼きと天丼という連続して日本の有名かつ日本的なお食事をいただくことに。「銀だこ」もそうだったんですが、「てんや」の天丼も日本とほとんど同じクオリティのようで美味しかったです。ようで、と書いたのは、私は日本で「てんや」へ食べに行ったことが無いからです。

今まで何回も日本の「てんや」の店舗前を通ったことがありますけど、なぜか食べた事が無かったんですね。「てんや」ではなく、昔ながらの和食屋での天丼や天ぷらなら何回も食べたことはありますが、なんで今まで「てんや」を食べなかったのか少し不思議ですね。まあ食べなくたって死にはしませんからどうってことありませんが。

その、上海第1号店の店長さんは若い女性の方で、以前に「Bros」という日本語フリー雑誌に載っていたんです。見開き2ページでインタビューや雑談なんかが掲載されていたものなんですが、その雑誌の編集の人はそのコーナーに出てくれる人を探しているというようなことを聞いた私は、「出たいな!」なんて言いだしてしまいました。もし、話が通るようなら連絡をつけてくれるということなので少し期待してしまいます。

その店長さんが出ていた「Bros」という雑誌は、ここ最近に上海で創刊され、すでに多くの飲食店などに置かれています。今までのどの雑誌よりも充実した内容で、紙の品質もとてもよく、今の時点では既存の大手出版物を脅かすような内容のよさです。「Bros」は日本だったら無料でなんか発行できないであろうレベルの出版物です。それでいて広告も大手企業のものを中心にけっこうな数の広告をとっていますし、表紙にはそれなりに名の通ったタレントを起用しています。

なぜこの上海で新米の出版物がそこまでできるのか?それは「Bros」の発行主幹が孔子の子孫である人物だからに他ならないと思います。中国では日本以上にかなり人脈がモノを言う場所で、人脈さえあれば経済的な成功は容易いとの言われていますし、実際にそうでしょう。なにせ、この雑誌の名誉委員長は前首相の福田さんで、委員長が日本の現職の参議院議員である荒井広幸さんという人ですから、人脈全開な感じなんでしょうね。

この「Bros」ですが、日本価格は800円ということだそうです。記事内容や品質を考えても確かに800円はしそうです。それを上海では無料でもらえるんですから、これは上海に住んでいる一つの特権ですね。これからこの雑誌が続いて行くといいんですが、なくならないように応援したいと思います。


「てんや」の天丼!やっぱりウマい。
天丼 上海てんや
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