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2010.01.12 (Tue)

また引越し!

前回のブログに少し書いたんだけど、また引越しすることにした。
引越しの原因のひとつに、シャワーの問題があった。まずシャワーの水の量が少なすぎる。日本レベルの半分くらいだろうか。それでいてシャワー室の窓の密閉度が甘いもんだから、外気が少し入ってくるのでいくら熱めの温度で浴びても浴びてない部分はすぐに冷えてくる。

シャワーというのはひとつの楽しみというか、本来は快適な時間だと思うのだが、今の家に引越してからというもの、最速時間でシャワーを済ませることとなってしまっている。シャワーの時間がちっとも快適ではなく、つらい時間になっているのだ。

しかも、湯沸かし器もだいぶ古いので、動作が不安定になっている。湯沸かし器もどこもいじっていないのに、シャワーを浴びている最中、突然熱湯になったり冷水になったりするときがある。こうなると、仕方ないので、桶を持ってきてそこに熱すぎて浴びることのできない熱湯を溜め、ある程度溜まったらそこに冷水を入れて、それを少しずつ使い、また同じことを繰り返してなんとかシャワータイムをやり過ごすしかない。

今は真冬…。
この寒いときに、外気が入ってくるシャワールームでそんなことやっていればどのくらい寒いかは想像がつくと思う。寒くて震えるわけだ。大家にこのことを言ったら、半年前に修理したということ。しかし、それでも直っていないのを確認すると、湯沸かし器の調節つまみを上手く操作すれば大丈夫ということを言い出し、彼は30分くらい湯沸かし器をいじっていた。

私はそれを見ながら、もういいから新しいのに交換してくれよと心の中で泣いていた…。ま、実際に交換してくれと言ったのだけど、それは聞き入れられず、ガス流入の開放度を小さくすることでどうにか適温を確保できた。と、思ったのも束の間、何日かしたら、また同じ問題が発生してもうこれは直らないし、交換もしてくれないならこの状態がずっと続くし、私も疲れるし寒いし…とまったく中国的な問題なのだが、早々に引越しを決めた。勘弁してほしい。入居後、2ヶ月も経っていないのにだ。

で、今現在引越し中で、その先は今の家からタクシーで10分という近さ。相変わらず何件も部屋を見て、ようやく見つけたのが内装が新品の部屋。床、壁ともにホワイトでかなり綺麗な部屋だ。南向きのバルコニーも広く、例によって冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・大型クローゼットもついている。必見はベッドで、今までで最大であろう、キングサイズベッドだ(見た感じ)。

しかし…、またしてもしかしなのだ。引越し初日、何か音がすると思ってちょこちょこ音の発生源を探してみると、漏水しているではないか。トラブル来た!!!!早速出た!!!!

…ということで、発生源をよく見てみると、真新しいキッチン下の水道管から水滴がしたたり落ちている…。とりあえず騒いでも仕方がないので、まずは引越しで汚れた手を洗おうとお湯を出してみ…、出してみようとしたが出ない。湯沸かし器が作動しない。前回に部屋を見たときは作動したのにだ。

ガス管が開放されているのも確認したが、どうしても作動しない。しかしガスは出ている。なにかガス臭い!!湯沸かし器を観察してみた。ナント!!排気管がパックリ口を開けているではないか!!ということは、考えなくてもわかるけど、排気が全部室内に放出されているというわけで、中国ではこれが原因で毎年少なくない死人が出ているのだ。

殺す気か?これは重大な問題で、しかも内装が全部新しいので、これってただ工事がダメダメだったってことでしょう。こんなのアリエナイ!!と叫びたいところだが、ここは中国。想定外とは言えない上海在住暦2年の自分がいる。だけど、自分がこのトラブルに遭うとはあまり考えていなかった。毎年死人が出ることだけに、排気はちゃんと確認しようとは思っていたが、これにはまいった。

そんなこんなで、まだ引越しも完了していないうちにトラブル対応で困っている。快適な新居生活はいつになるのやら。
23:17  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.11 (Mon)

2010年中国語ブログ

たまに気が向いたときに中国語学習も兼ねて、中国語でブログを書くようにしている。今回で7回目くらいだろうか。中国語に興味がない人にはまったく面白くないブログになるのだが、まあたまにはいいでしょう。


大家好,我好没写了中文博客,上一次写的时候是应该半年前左右吧。
我来到上海后过了2年,已经到了2年!!
还是时间很快,应该人生也蛮快,所以一天一天要努力的。

上次我去过房产公司时,看见了一个标语。那是「今天不努力 明天努力找工作」
我看了很有意思,我觉得本来中国人是不努力的,应为对他们中国人来说,
在努力也我们日本人看他们的情况是,还是我们觉得中国人不努力。就是不能感觉努力的。

不过,最近越来越知道中国人会努力,有很多人有干劲。我朋友也有很多人优秀的人才。但是,他们的努力的方法是和我们日本人有点不一样,而且想法不一样,所以我就觉得只看表面的话比较不容易理解中国人的优秀的部分。

最近马上我搬家了,还是搬到虹口区这边,比现在住的房子好一点。因为那边是新装修,也有比较大的阳台,面积是60多个平方,还有白色的墙白色的地板!这个很舒服的地方。这么好房子也租金2500块钱,一般的话在那边找房子也太不容易找,虽然虹口区比较老地区之一个,找房子了一个月左右终于找到了好房子。

可是,还是发生了中国的问题。。。
我看房子时候开了热水器比较臭,改天再去看了我找到了有问题的地方,那是热水器上面的排气管的配件,那个排气管看起来正常的,但是看清楚就知道排气管断掉了!!所以原来热水器的煤气是一定要放在外面,可是全部放在房间了。。。想杀了我吗??真的受不了。

我看过新闻上的排气不好的事故,一般这样的事故是人死的,我的话也如果我这种事无所谓的人就真的可能我死了呀,看房子是房东和房产公司的人说,「没臭,臭也一般的,都是房间一样的,没问题。」。。。那时候我不相信他们的说话,因为我知道,一般中国人会骗别人,而且那个煤气味道是不是没办法的水平,我会知道危险度比较高的。所以改天我自己调查,真的有问题时打算告诉房东修理。

我上海人的朋友也说,这是太不好。虽然有个中国人优秀,好人,不过有个人还是不好。可是对他们来说,应该没有打算骗我,只麻烦或责任的意志很低,哪一个我觉得责任感的问题。有责任感的话那样的味道也为什么没对策了,为什么客户投诉了也没调查。我会知道了,中国的煤气事故之一个原因是这样的。我还不想死了。。。搬家时你们也担心一下。
00:03  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.01 (Fri)

上海より新年おめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年の新年も上海で迎えるととなった。
もう2010年だ。2010年と言えば、SF映画にもあったくらいで、私が10代のころは何か未来な感じがしていたものだが、その頃に世間で色々と出されていた未来予想図までには、現在の科学進歩が追いついていないようだ。でも、こと上海に関しては、日本よりも未来的だと言えるようなものも多くある。上海に詳しい人じゃないとわからないけれど、私の好きな景色は、高架に乗っている時の静安寺近くにある華山路高架出口に向かって右側に見える夜の高層ビル群だ。浦東の高層ビル群も抜群にクール。それと、五角場中心にある馬鹿デカい楕円球状のLEDオブジェも素晴らしくきれいだ。

上海と東京を比べると、東京のほうがはるかに衛生的でマナーもよく静かだ。センスのいい店もたくさんあるし、細かいものを見てみると、上海ではそこらへんではなかなか売っていないような品質もセンスもいい商品が、東京ではどこでも買える。しかし、未来的なことで言えば、上海は東京より進んでいると思う。時速400キロで走行するリニアも実用化されているし、豪華でかっこいい高層ビルの数も東京をはるかに凌ぐ。電車の乗降も日本の「PASMO」より便利な交通カードが普及している。ただ、日本でももちろん100階建ての超高層ビルを作ることができるけど、建築物の法律規制や住宅事情もあり、そこまで高層ビルを建てる必要がないということも関係しているようだ。

上海の地下鉄構内には40インチくらいの薄型モニターが何台も設置されていて、TV広告や次に来る電車の時刻などがリアルタイムでデジタル表示されている。これなんかは、日本ではまだないんじゃないかと思う。電車に乗っても各車両の各入り口付近に薄型モニターが設置されていて、ここでも広告やニュースが放映されている。モニターといえば、上海では人が特に多い場所では、新宿アルタの屋外大型モニターと同じくらいかそれ以上の超大型モニターがいたるところに設置されている。たまに、「ここにもか!」と突っ込みたくなる。無駄に多い、という感じがしなくもない。

たしかに上海は東京よりも後発で発展しているだけに、より新しいものが導入されているのだろう。けれども、そこには中国人の柔軟な(ある意味テキトーな…)発想が活かされている結果でもあるんじゃないかと思う。中国政府は時に強力な規制をしているのだけど、それでも日本よりは、わりと自由な発展ぶりが伺えるのだ。

一昔前の未来予想図の中で描かれていて、唯一と言っていいほど実現し普及しているのが携帯電話だろう。携帯電話といえば、10年くらい前の携帯電話というか移動電話のような時代に、私の父親が契約してきて母とケンカしていたのを覚えている。あの頃の携帯電話は非常に高く、通話料もかなり高かったに違いない。普段、特に使いもしないのだろうから、そりゃ怒るだろう・・・。

その頃の移動電話はかなりデカく、自動車車載の移動電話をそのまま携帯用にした感じだった。一見してトランシーバなのか電話なのかよくわからない。中学生や高校生もよく使っていたポケベルの時代を経て、PHSの波が起き、少しずつ携帯電話も普及していたった。私もポケベルとPHSを使っていたが、あれよあれよという間に携帯電話の潮流にポケベルが消え、PHSユーザーも少なくなっていった。

当時のPHSのメリットは、多くの人が同時に接続してもつながりにくくなることが少ないということ、機械類への電磁波の影響は少ないので、医療機関などでも使用できることや、データ通信に向いているとこいうことだ。でも、現在ではデータ通信機能を強化したAUの独自ブランドやそれに歩を同じくする機種もすでに出ている。だから今の時代、PHSを使う人というのは、PHS攻略の一部のマニアか、携帯電話だと業務に支障がでる立場の人が多いんじゃないだろうか。

そこでふと心配になったのが、中国医療機関での携帯電話の使用実態だ。中国では日本よりも、マナーや環境意識の面では極めて遅れをとっていると言えると思う。だから、そういうことからして、病院勤務の中国人たちが、機器への影響を考慮して個人使用の携帯電話の利用を控えたり、病院側が厳禁しているとは考えにくい。一応、どこの病院も禁止しているかもしれないけど、電磁波の影響という目に見えにくいことを中国人が重大なことと認識するとはなかなか思えない。病院受付の人でも薬剤師でも、仕事中に普通にメールや通話をしている様を想像するほうが容易い、というか上海ではそれが一般的だと言われたほうが納得いく。

ただ、誤解してほしくないのが、中国人はマナーに関してあまりよくないことは確かだけども、私が見る限り、上海でのホワイトカラー層は特に向上意識が高く、マナーを大切にして社会生活をおくっている人も多い。赤信号で渡るというのはその範囲に入らないのだけど…。


2010年も元気にいきましょう!
20:03  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.13 (Sun)

上海タクシードライバー

この前、所用で南汇地区という上海の南のほうにあるエリアに行った。その時の移動のためにタクシーを使ったのだけど、予想外に小旅行となってしまった。タクシーに乗っていた時間は合計2時間くらいで、まあこれは騙されて思いっきり遠回りされたとかではなく、仕事上の不可抗力で2時間も使うハメになってしまったのだ。

タクシーに2時間乗ると、300元近くかかる。それでも日本円にして4,800円くらいだから、上海の物価水準を体で知らない日本人からしてみれば安い。日本だったら2万円(約1,250元)くらいかかるのだろうか。しかし、こちらの物価水準を知っていれば、安いとは感じないはずだ。

と、こんなことを書くと、上海に来たことのない人は、上海では何もかもが安くて簡単に何でも手に入ると思ってしまうかもしれない。安いものも多いが、実際には日本と同じくらいかそれ以上の値段のものもあるし、バリエーションが少ないとかの問題はあるけど、日本で買えるもののほとんどは上海でも買える。日本人は金持ちのイメージがいまだにあるようだけど、上海には日本人より金を持っている人なんかそこらじゅうにいる。

別の日の写真。万博を控え、タクシー内には日本語表示まである。上海タクシーの日本語掲示それで、タクシーの話だけど、2時間も乗っていたし年齢も近かったこともあり、色々と話がはずんだ。彼は上海人で、俗に言うイケメンタイプだ。タクシーに乗り込んでタバコを吸おうとゴソゴソやっていると、彼は私にパーラメントをくれた。2時間の小旅行はパーラメントではじまった。

彼は以前、上海のトップクラスの大学である旦大学に通う日本人の彼女がいたので、日本語は喋ることができないが日本文化はある程度理解しているようだった。すでにその彼女とは別れたそうで、今は結婚しているとのこと。それじゃあ、真面目にタクシードライバーして家族を養っているのかなと思いきや、少し違っていた。

彼は友達に電話すると、今晩の予定について話していた。「とりあえずクラブへ行ってから3時にホテルへ行こうか」と彼が喋っているものだから、奥さんと一緒に遊ぶものだと思って聞いてみると、違う女性と遊ぶらしい。しかも男2人と女性2人だ。これは…。このノリからして、男女4人でホテルへ行くとなるとやることは一つなわけで、なんで奥さんがいるのに、そうなるのか聞いてみた。

彼が言うには、やはり自由でいたいということだった。「食べ物だってそうだろ?君たち日本料理の寿司は俺も好き。でも、寿司だって毎日食べてたんじゃ飽きちゃうよ。それと女性は同じことだと思うんだ。」と、持論を説いていた。なるほど、わからなくもないが、4人でとはちと大胆だ。それに、奥さんはこのことを知らないのかと聞くと、知っているという。そりゃすごい…。

女性はどこで見つけるのかと聞くと、ナンパだそうだ。てっきりクラブ(踊るほうの)でナンパするのかと思いきや、日本人のように路上で声をかけるのだそう。複数の中国人の友達から、普通、中国人はナンパをしないと聞いていたし、上海の路上でナンパしている光景なんか見たことなかったから少し驚いたとともに感心した。でも、最近の中国人にはこういう人が多いのかと聞くと、増えてきたというわけではなく、一部の人だと思うよ、ということを言っていた。

なんでクラブでナンパしないのかと聞いてみた。クラブにいる女性は基本的に遊びなれてるし、金持ちの女が多い。金持ちの女は金持ちの男しか相手にしないし、金持ちの女でなくても、日本人やその他外国人じゃないと相手にしない女性も多いとのこと。私も上海に来てからすぐにわかったことだけど、クラブにいる女性は容姿の面でレベルが高い。どこの国でもこれは同じか。

でも、奥さんにもばれてるのに、なんで奥さんは何か言わないのと聞いたら、「何も言わないよ。仕方ないと諦めているみたいだよ。でも、悪いと思ってるんだ。」奥さんに悪いということだなと思ったらこれが違う。彼は「俺は奥さん以外の女とHをしたら、いつも後悔してるよ。」と言う。後悔するならしなければいいことだが、こういうことも、男の性に含まれることなのだろう。

彼は、「後悔しながら思うんだ。中国よ、中国人よ、申し訳ない。」…。なんだそりゃ。私は笑いながら聞いていた。よくわからないが、彼は中国全体に対して、中国人としての誇りを高く持っていたいが、個人的にそんなことをしているものだから、後ろめたく、中国人としてみんなに申し訳ない気持ちになるらしい。どうやら、欲望と愛国心の矛盾からくる葛藤のようだ。

それで、そんな話も含めて2時間くらい話していたものだから、けっこう仲良くなった。タクシーを降りるときは少し名残惜しい感じもしたが、「再見」と言つつ別れた。上海でタクシーに乗ったとき、色々とストーリーができあがる。日本ではできない気軽なコミュニケーションは楽しく、そして中国語の勉強にも大いに役立っている。
13:50  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.05 (Sat)

上海の虹口区へ引越し

引越しが終わった。今回の引越しは、以前に住んでいた虹口区というところへの引越しで、直前に住んでいた長寧区とはけっこう離れていて、電車で30分くらいのところだ。1年半ほど前には虹口の東宝興路というところに住んでいた。だから、虹口の事情はだいたいわかっていて、虹口もやっぱり人が多いけど、なんとなくほのぼのしていて、おいしい料理店が多いし、ほどよく賑やかな雰囲気がけっこう好きなのだ。

それで、今はどんな部屋に住んでいるかというと、20階建てくらいのマンションに住んでいる。今回もかなり部屋探しをして、わりと納得できる部屋を探し当てた。電車の駅から徒歩5分ほどのところで、南向きなうえに目の前がけっこう開けているので太陽の光がさんさんと入り込む。前の家は地下鉄駅の真上でかなり便利だったのだけど、日のあたり具合がいまいちだった。今回、お日様要件はクリアだ。

部屋の間取りは1LDKで60平米くらい。前の部屋よりはグレードを落としたけど、そのかわり家賃が安くなり、日本円で15,000円ほどのコストダウンに成功した。不満な点をあえて言えば、テレビが液晶ではないのと、ベッドがダブルからセミダブルになったということくらいなのだが、日本の生活水準からしてみれば贅沢な不満なので、別にどうということではない。

普段、私はテレビをあまり見ないこともあって、ブラウン管だろうが液晶だろうがかまわないのだけど、ブラウン管だとデカイので場所をとる。そうするとリビングが少しだけ狭く感じるというか、圧迫感があるので、できれば液晶がいいなというだけのことであって、嗜好品という観点から見たテレビ本体の質そのものに不満があるわけじゃない。部屋をすっきり使いたい派ということなのだ。

だいたい映像を見るときというのは、ネットで見ている。私の好きな「ワンピース」でも「ナルト」や「ブリーチ」にしろ、日本で放送したその日にユーチューブのよう動画検索サイトで見ることができる。映像も綺麗で、ダウンロード形式ではないので快適に見られるし、途中で映像が止まってしまうということも滅多にない。一応、日本からもアクセスができるようだけど、見ることができない映像もあるようだ。ちなみに、このような中国のサイトは、ユーチューブと違って基本的に2時間近くの映画でも1度に見ることができる。

でも、著作権元には迷惑な話で、新しい映画もDVDが出た途端に無料で見れてしまうんだから、著作権も何もない。それでも、こういうすごく人気があるサイトがいくつかあって、アクセス数もものすごいもんだから、映像の枠外に大手企業の広告がいつも掲載されている。広告側からしてみてば、細かいことはいいから、とにかく広告効果があればいいということなのだろうか。

話は引越しに戻るけど、今回も引越し費用は安く、貨物タクシーと一般タクシーを1回ずつ使って140元(約2,200円)という安さで済んだ。まあ、それに加えて不動産屋に仲介手数料をいくらか払ったのだけど、家賃が安くなったので、実質的に荷物運搬代だけで済んだということだ。日本ならヤマトの単身引越しプランで早期割引とかのディスカウントをフルに使っても16,800円(1,000元ちょっと)だ。でも、平日のみなので、土日の引越しならもっと高いのだろう。

それと、今の場所に決めたのは駅に近く、外資系大型スーパーがあるという要素が大きかった。カルフールよりももっとたくさんの惣菜があるし、フロアもカルフールよりきれいな感じがする。これで、生活用品や食料ももっと気軽に快適に買いにいける。

上海には菜場と言う市場もいたるところにあり、新鮮な野菜や肉・魚が売っていたりするけど、その鮮度は以外とまちまちだったりするし、普通は値段も書いていないから面倒と言えば面倒で、その点、値段もたいして変わらないスーパーなら、いちいち値段を聞いて買うということもないからスムースなのだ。かえってスーパーのほうが安い場合もあるから、市場が一番安いということでもない。…と、そんなこんなで、今日も楽しく暮らしている。
17:38  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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